3年連続…涙 全国までの道
第33回全日本少年サッカー大会
グッドマナー賞 受賞
3年連続、決勝トーナメント進出を決め、全国まであと3つ…
近いようで遠い道のり…
残念ながら準々決勝でPK戦の末、敗れてしまいました。
大会本番へ向けてのコンディション調整、一発勝負の闘いで本来のパフォーマンスを出す難しさを痛感した大会でした。
体調不良・怪我・その他、アクシデントは予期せぬ時にもおきます。
しかし、どんな状況だったにせよ、こういった事も含めこれが今の実力…
全国でも勝ち抜けるチーム、個の育成を目標に子供達も意欲を持って日々、練習に取り組み、遠征でも関東の強豪チームとの対戦で手応えと課題を高いレベルで感じ、本大会を意識してやってきました。
なんとしても全国への挑戦権を手にしたかったのですが…
不安材料はありましたが、そういった時の『何が何でも絶対にやってやるんだ』という気迫を感じる選手が少なく、逆に何となく…と感じるようなやり切った感のない消化不良の悔いが残る試合でした…
技術以上に気持ちの部分で何かが足りなかったように感じました…
紙一重の闘い…最後はメンタルの強さだと思います。
結果がついて来なくてもやり切った納得のいく試合をして欲しかった…
失敗したって負けたっていい!
全力でチャレンジする事が大切!
なんとなくで達成出来る程、甘くない!
みんな必死なんだよ!
悔しさが込み上げて来ます…
ただ、これで終わりではありません。
こういった経験もサッカー人生の通過点です。
立ち止まってなんていられない!
しっかり、分析・反省をして次なる目標に向かって、日頃の練習から全力で取り組んで行きましょう!
きっと、この経験を糧にステップアップ出来ると信じています!
最後にたくさんの方々の応援、サポート本当にありがとうございました!
選手の力を引き出せなかった、自分の力のなさ…本当に申し訳なく思います。
すみませんでした。
また今以上に精進して全力で頑張って行きます!
これからもよろしくお願い致します!
| 固定リンク


